奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

長編小説グツグツ。

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長編小説を最後まで書く。

 

で、燃え尽きる。

もう、何もしたくない。

 

けど、仕事は行かないといけないし、

書いたからってまだ校閲しなきゃなんないしって感じで、ジワジワ。

 

だから、厳密にいえば最後まで書いていない。

直すし。

 

二年ちょっと書いていたのだけれど、ずっと書いていたかって言うと、それも勿論違くて、間に短編書いたり、掌編書いたり、全然何もしてなかったり。

 

とりあえず、お話として最後まで行ったので、ずっと自分で抱えていたこの物語を奥さんに読んでもらう。

 

で、面白がってくれる。そして、次の日奥さんは体調を崩して寝込んでしまった。

 

今回はそんな「要素」が入った物語。

嘘つきばかり出てくるし。

なので、自分で読み返しても、体調に響く。

 

だから、「やだなぁ」って、思いつつなかなか仕上げに行けない。

でも、この物語は書き出さないと、やっぱり体調に響くので、

書き終わらなきゃダメなんだろうなぁって。

 

ということで、そのうち仕上がるでしょう。

 

グツグツ。