奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

オタクになれなかったんだ。

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アマゾンプライムで、「ヲタクに恋は難しい」を四話ぐらいまで見る。

ホンワカと楽しい。

ヲタクに恋は難しい: 1 (comic POOL)

ヲタクに恋は難しい: 1 (comic POOL)

 

 

 

僕がそもそもオタクなのだろうかって言ったら、たぶん違うんだろうなぁっていう印象。オタクにも多様性があって、集まる共通な場所やイベントがあって、それぞれの住み分けや 、楽しみ方があるんだろうなぁって。

 

熱中できるぐらい好きなものにはまって、コミュニティーに参加して、情報交換したり、買ったりして。

 

そういうことに、どこかで羨ましいっていうのはあります。

そんなに熱中できないんだもの。

 

僕がやっていることはやっぱり個人的だし、考えていることとか、興味の対象が、自分発信で狭いし、だから、なんて言うか、「共有」とか「共通言語」とか単純に楽しそうだなぁっていうのあります。

 

僕の中にオタク的要素はあったと思うのだけれど、なんだろうねぇ。

単純に、知らないだけなのかもしれない。

いっぱい見たら、「凄くハマる」ものに出会って、「もっと知りたくなって」、そこで気の合う人と出会って、そのハマったものに対して、情報交換してって、流れていくこともあるのかもしれない。

でも、その考え方がそもそも、「所属意識への憧れ」みたいなものだから、違うよね。

 

まあ、憧れはあっても、やっぱり個人的なのが好きなんでしょう。

そうね、静かなのが好きだし。

いいのか。

 

 

家出しなかった少年

家出しなかった少年