奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

懐かしき「決められたレール」

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受験戦争って、そういや言われてたなぁなんて話をして。

「これからは、いい大学に入り、いい会社に入らなければ落ちこぼれとして生きていかないといけない。だから勉強をしないといけない」

 

なんて言ってたなぁ。世の中の雰囲気で。って。

 

で、「決められたレールの上で生きていくつもりなんかない」

とか若者が言って、夜の街に出てたむろする。

 

なんて時代。

 

いつだ、随分前の気がする。

 

いろんな理屈つけられてローン組まされて、働かないといけない状態に追い込んで、未来な今、沢山の人がお金を返し終わらないうちに世の中が崩壊し、「いい会社」もつぶれていく。

 

ということで「決められたレール」なんてものは、無かったわけですけれど、それでも悲観的ではなくて、どちらかと言えばポジティブな感じもします。

きっと、世の中的には「雰囲気」から解放されつつあるんだろうなって。

 

 

んなことを書いたところで、僕に鋭い社会性があるわけではないので、

まあ、何が言いたかったかと言えば、

「決められたレールの上で生きていくつもりなんかない」

って、ちょっと面白い言葉に思えたってのが、楽しかったもので。

 

言うと笑われそうで。

もともと、端からレールの上すら乗れなかったのだけれど。

ちょっと今更言いたい。

 

「僕は決められたレールの上で生きていくつもりなんかないんだ!」

いいねぇ。

 

 

不器用なアナログレコードの挑戦

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