奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

似ているようで違う世界。

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最近「記憶がない」ってことがよくある。

単純に作業量が多すぎて、一つ一つのことを覚えていられないっていうことのようなのだけど、たまに「記憶違い」みたいなことも出てきて、

これお願いしていたと思っていたら、そんな証拠がなかったり、

あと、どうも僕はその作業をやっているようだけれど、そしてそれに関して会話を交わしてもいるらしいのだけれど、全く覚えていない。

もう別世界に来たような感じになる。

「この世界の人たちは、僕のいた世界と微妙に違うのかも」

知っている世界と違う事実が、この世界では起きていて進行しているような感じ。

 

そうなってくると、コメディ推理ものみたいな気分。

全然的外れな推理をしているのに、事件が解決してしまったり、やったことない犯罪を犯人として追われているような物語だったり。

 

短期記憶は「七つ」とかしか覚えられないらしいので、処理するものが多く、かつ、そのほとんどが「思い出さなくても平気なもの」の場合は、とっとと忘れていかないと、容量は持たないわけで、だからたぶん忘れている。

 

じゃあ長く保つ長期記憶にするためには、「エピソード」が必要だったり、何度も繰り返して、大事な情報と認識すれば覚えているのだろうけれど、

 

こういうやつ ↓

self-esteem.hatenablog.jp

 

 

最近の場合は「ほぼ必要ない」わけで。

でも、たまに「こういうことは指摘される」となるぐらいの場合は、

やっぱり単純に「どこから引き出せば、それを確認できるのか」という、確認方法を覚えておけばいい。

 

なにがびっくりするのかっていえば、相手のリアクションだったりする。

「そうしていたでしょ」的な感じ。

え? なんのこと? みたいな気持ちになる。

 

それはやっぱり別世界に来たみたいで面白いのです。

いつか、記憶ないのに「凄く素晴らしいことを成し遂げている」

世界にでも行ってみたい。

「いやいや、もう、当たり前のことです」

って記憶ないのに。

 

刹那刹那。

 

 

小さな僕がカナブンと消えた

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