奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

「面白い話」の作り方。

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アマゾンプライムで無料の電子書籍で、物語の作り方みたいなものを読んでいるのですが。なるほどなぁーって関心。

 

「目的」があって、それに「障害」が立ちはだかる。

大切なものを「奪われ」、探しに行き、「対決」し、最終的に「成長、変化」していること。

 

ざっくりと書けば、

そういうのが「面白い」のだと。

 

想像がつく。

そういう「面白かった」ものも思い浮かぶ。

再現性もあるし、あとは「切り口」と「個性」の問題というわけだけれども。

 

例えば、このフワーっとした僕のブログを分かりやすくするのであれば、

まだ誰も目にしていない「傑作」を作るべく、日々葛藤。

倒すべきは、消費優先の「システム的作品」と、それを量産することで、感情を奪う、洗脳世界。

僕は、奪われた感情を探しに出て、少しずつ周りを変えていく。

「そんなもの読むな ! 心が奪われる」

「何を言ってる、誰にも見向きもされないってことは存在してないも同じさ」

「違う! 今こそ証明してやる!」

って、そんなブログじゃないけど。

フワーっでいいんです。

まあ、だから「そういうこと」はしないとか、それを踏まえて、崩していったほうが、「多くのもの」とは別の印象を試みれるかもしれないですね。

 

でもまあ、そういうことより、なんて言いますか、グワングワンっと、なんだかよくわからないものを掴みたいのですよ。

何もわからない。

 

今日もグツグツと煮込みます。

 

 

恋すること

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