奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

どうでもいいことから。

f:id:jetoku33:20190508230949j:plain

 

ふと思ったんですよ。

ゆーっくりとフリック入力しながら、

「どうでもいいこと書きたいなぁ」って。

で、ケラケラと一人で楽しみたいって。

 

f:id:jetoku33:20190508231029j:plain

 

そんなことが大事って。

何じゃそれっててのを書く癖をつけようって。

 

 

はらわたが痒くなったことが彼女を好きになった原因だった。

勿論、そんなことは言わない。

「君の瞳が魅力的だからさ」

なんてことを言って誤魔化すのだけれど、

実際ははらわたが痒くなったのが原因なのさ。

だけど、嘘をついている気持になって、申し訳なくも思う。

 

なので、彼女の前で魚を捌いて見せたのだけれど、

はらわたを出したところで

「うわっ、気持ちワルっ」

と。

 

言えない。はらわたが痒くなったことが原因なんて。

「その笑顔がまぶしいのさ」

 

今日もしっかりとはらわたは痒いのである。

 

 

どうでもいい大事。

ケラケラ。

 

 

不器用なアナログレコードの挑戦

不器用なアナログレコードの挑戦