奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

デイ・ドリーム・ビリーバー

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少し疲れているときに、長い時間音楽を聴く。

でも、僕は音楽プレーヤーを持っていない。

テレビの音楽番組で気に入った曲だけつなぎ合わせているので、それを延々と見続ける。映像で表情を観ながら聴くのが好き。

 

「デイ・ドリーム・ビリーバー」

忌野清志郎が歌っている。

ああ、この曲好き。と、聴いていると、途中から横に来た妻、

「この歌詞どういう意味?」

もう一度最初から聴き始める。

 


THE TIMERS - デイ・ドリーム・ビリーバー (Hammock Mix)

 

とても切ない。胸が締め付けられる。

この歌詞は原曲の詩を随分アレンジしているエピソードは知っていた。

気になって調べた。

それが母に捧げられた歌詞だと知る。

 

ent.smt.docomo.ne.jp

 

生活をすることが物語を生み出す。

僕が最近思うこと。

 

最近「新しい物語」を考えている。

生きていることはとても贅沢なことだと、

未だに亡くなったと信じられない、忌野清志郎のことを思い、

胸の震えに感謝した。

 

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