奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

電子書籍4冊無料。5日間限定です。

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kindle電子書籍で出している僕の小説を四冊、無料ダウンロードできます。

19日の17時まで。スマホで、アマゾンの「kindle」アプリを入れてくれたら、そのままクリックすればダウンロードできますので、よろしくお願いします。

三分でゲットでございます。

 

今回の無料ラインナップはこちら ↓ 

 

足音にロック

足音にロック

 

長編「足音にロック」

死の足音が聞こえる。
人材派遣会社で営業を担当している福岡はある日ゆっくりと歩み寄る足音のようなものを感じ、
寒気と共に死を感じる。その足音は日に日に自分へ近づいていると感じ、怯えていた。
「この足音が近づき、目の前に現れた時、僕はきっと死ぬ」

 

 

エイプリルフールに百歳で死ぬということ

エイプリルフールに百歳で死ぬということ

 

 掌編小説集「エイプリルフールに百歳で死ぬということ」

掌編小説(ショートストーリー)36編

ノックの音。たぶん引き籠りの僕の様子を見に、彼がやってくるんだ。「ノック屋」。
ある日ほら穴に落ちて、ほら穴と名乗る男に出会った。ほらばっか言ってた。「ほら穴」。
妻が十年続けた老人ホームでの絵画教室。最後の日が近づいていた。「絵画教室」。
カレーをおいしく作ってくれる人なら誰でも。僕の伯父が言っていた結婚条件。
叔父は独身で四十六歳。地下アイドルが好きだった。「カレー寅さん」。
ばあちゃんのことは好きでも嫌いでもなかった。私は高校を辞めようかと考えていた。
「ばあちゃんのタトゥー」他。
すぐ隣で起きているような不思議な掌編小説36編収録。

 

 

妹と猫

妹と猫

 

 短編集「妹と猫」

短編小説集。
妹は自殺未遂騒ぎを起こしたあと、両親とずいぶん大きな喧嘩をしたらしい。
自殺行為自体、そもそも狂言で、妹が入れあげて金を貢いでいた男の気を引くために安易にやったことだった。
「ちゃんと死なないように窓も一つ開けてたし、薬だって飲んだふりだけ」
発見してくれた管理人には後日「つかえねー」と言い放ったらしい。 
心配した両親は僕に妹と一緒に暮らすように言ってきた。

久しぶりに再会した自由奔放な妹に振り回されながら、
事態は思わぬ事件を招いていく、表題作「妹と猫」他、合計5作品収録。

 

 

不器用なアナログレコードの挑戦

不器用なアナログレコードの挑戦

 

 長編「不器用なアナログレコードの挑戦」

出勤すると、会社が消えていた。「お知らせ」が貼られ室内は空っぽだった。
途方に暮れていると、アパートに深夜喫茶の従業員、夕子が訪ねてくる。
朝子ママが失踪してしまったこと。店の二階の部屋を追い出されたこと。
そして手紙が残されていて、僕と一緒に過ごすようにと指示があったこと。
「ちょっと待って、今、住むって言った? ここへ?」
「あの、別にやましい気持ちはないの。だから大丈夫」
唐突に変化していく日々に戸惑っていると、今度は大企業グループの社長秘書を名乗る畳掛という女性が現れる。
「お迎えに上がりました」

様々な謎に急激に巻き込まれていく。
ターンテーブルの上で空回りするアナログレコードのような「挑戦」が今、始まる。

 

 


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どうか、読んでくださいませ。宣伝してくださいませ。

4/19の17時まで。