奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

気温差と鬱と鈍感。

f:id:jetoku33:20190411205927j:plain

奥さんの絵 毛糸シリーズその8

 

ざわざわ。ざわざわ。

って事で寒暖差が激しいので、体調崩した人も多いのではないでしょうか?

そんなことがこの漫画に描いてありました。 ↓

3月、5月、11月は季節の変わり目で気温差が激しい。

うつな気分になる人が、気温差が激しいとうつ気分になることに気づいて、天気予報を見ると、うつが来る日が予測できるようになり、からくりがわかったことで一気に霧が晴れたというエピソード。 

 

あとこんなん ↓

その痛みやめまい、お天気のせいです

その痛みやめまい、お天気のせいです

 

 

気圧の変化で頭痛やめまい。

それは気圧の変化を内耳がキャッチし、体がストレス状態に陥ってしまうから。

だから、台風で体調が悪くなるらしい。

温めて葛根湯を飲もうみたいな話だったかしら。

 

「天気痛」ってのはよく目にします。

だから、そういうことが起きるんだっていうだけでも、結構気休めになったりします。

 

でもまあ、とくに「なんも」だったのですが、職場の「若者」は体調を崩したようで、これって若さも関係あるのかしらって思ってみたり。

 

まあ、ある程度「鈍感」になっていくことは望むところだったりします。

疲れちゃうから。

歳をとることがそういうことだったとしたら、楽しみでもあります。

繊細でいたいという思いは僕にあるのか?

それが作家には有効のように錯覚もするのですけれど、作品にもよるでしょう。

神経質すぎると、行動することも嫌になるし、下手したら生きているのも嫌になる。

僕が繊細かどうかは分からないけれど、「気疲れしやすかった」事実はあって、そんなものはとっとと払いのけたかったのです。

ビバ、鈍感。

 

歳をとるという諦めと解放の世界。

 

 

ガソリンゼロ

ガソリンゼロ