奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

火曜にお酒を飲んだから。

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今週は水曜日がとても滅入っていて、

「ああ、これは何かしらの手を打たないといけないのかなぁ」

なんて思っていたのだけれど、木曜日からはなんでもなくなったのです。

なんだこれはって考えてみたのですが、どうも、単純に「火曜日にお酒を飲んだ」からなんじゃないかって。

 

めったに飲まないお酒を飲んで、ただの二日酔いみたいなものなのかな。

怖い怖い。

 

ちょっとした体調の変化で「こんなに気分が変わるんだ」って、こりゃ面倒だなって。だって、体調が変な時に「焦って重要な判断」を下したら、次の日「二日酔いだった」で済まないわけでして。

 

会社を辞めて、海外に行く。→すんません二日酔いだったんです。入社したいです。

お前も殺して俺も死ぬ、明日全裸で森に行こう。→自分に酔って、酒に酔ってたの。

全財産使い果たして、路上ライブを始める旅に出る。→ギターを弾けないのを思い出しって。なんだこれ。

 

まあ、なんて言いましょう、「体調侮れない」って思ったんです。

あと、春は自律神経も乱れるっていいますから、「おかしく」なりやすい季節ですので、とりあえずドキドキしてみたり。

 

面白いのが、最近「忙しい」ので、時間が仕事に取られている分、仕事していない時間に求める「娯楽」への興味が変化している気がします。

「創作」のことばかり考えていると、日常の微妙な変化とか、瞬間とか、そういったものに対し、「物語性」を感じたりするのですが、仕事の作業興奮が冷めて、ちょっと「なにか」ってなると、もう少し「ストレート」で単純で濃い口なものを求めたくなる感じ。もしくは真逆の「ストレート」な薄口。とにかく「まず、理解が早く、別世界」ってものを楽しんで、休んでしまいたい。

 

だから、忙しい人に「単純化したストーリー」が求められるのはより分かるかもって。

 

僕の書くものが変化しないかなぁっていうのも無責任に楽しみだったりします。

 

生活と体調。刹那。

 

 

妹と猫

妹と猫