奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

飲み会にいく。

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久々に実家へ帰ったら、誰もいなくて僕のことを知らない飼い猫が留守番していて、物凄い警戒してシャーシャー言ってました。 

 

この前、同級生たちとの「飲み会」に参加しました。

「飲み会」に参加するのは、たぶん五年ぶりぐらい。

 

で、僕は最近ずっとお酒を飲んでいなかったのですが、こういうときは飲んでしまおうっていう感じでして、で、ずっと飲んでいました。

しかし、「同級生のノリ」みたいなものが、久々で、あとお酒の席というのも久々で、内心、「スゲー大きな声でしゃべらないと伝わらない」だとか、「お酒的な軽薄さの加減はどのくらいだとか」そんなことを様子見しつつ、で、楽しく過ごすことが出来たのですが、

これは相変わらずのことなのですが、「残る」んですよね。

色々と気にかかる。

たぶん、「凄い速さで、数年分の情報」を聞くので、その知らない時間を、僕は妄想して、物語が山のように溜まって行くのです。

あと、雰囲気とか、たたずまいだとか、帰る人とか、色々と。

ここから、いくつか放置されたものの中から、また再構築して、僕の書く物語の中に染み込んでいくのでしょうが。この感覚が、ずっと「苦しい」。

きっと笑って流していたことでも、本当は言いづらい事だったんだろうなぁとか、あの言葉では正解じゃなかったんだろうなぁとか。

とりあえず、そういうのを「覚えている」んですけど、とっとと飲んでしまって「酔っている」状態でいて、みんなには僕のことなんか忘れてしまってほしいなと。

そんな印象を求めて飲めないお酒を飲むという。

でも、こうやって参加できる場所があるのは嬉しいですね。

 

しかし、まあ物語は増え続けていく。

今はまだ全然書く気は無いのだけれど。

むむむ。

 

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妹と猫

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