奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

乃楽りくさんが、短編集「妹と猫」の感想を!!

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Kindle電子書籍の出版もひとまず落ち着いて、

最近は既読数(僕の印税はほぼこれ)も伸びないし、

けど、既読数のページばかり見て落ち込んでいる自分も嫌になるので、

スマホからリンクを見れないようにして、

「まぁ、いいさ」

と、呟いてみたり。

 

「本が売れないのは売りに行っていないからだ」と、なんかで読んで、炎上商法やら、ツイッターの使い方とか、クラウドファンティングやら、アフェリエイトやら色々なやり方が書かれた本も読んでみたけれど、どうも乗れないので、とりあえず長編を少しずつでも書きづけていこう……と。

なんか、今どきじゃないよなと思いつつ、考え方だよなぁと思ってみたり。

 

そんなブツブツな思考の最中、

乃楽りくさんが、短編集の「妹と猫」を読んでくれたみたいで、

物凄く、長文の感想を書いていただきました(涙)

 

noranokura.com

 

ありがとうございますーっっ!

もう、レビューとか、感想とか、反響とか高望みだよなぁって、

「未来に委ねよう」

ぐらいに思い始めていたので、

おおぉぉぉぉっっ。とぷるぷるしながら読ませていただきました。

何気に、「ランチタイム」と、今回書きなおした「ノック屋・その後」(これは掌編集「エイプリルフールに百歳で死ぬということ」にノック屋という話が入っていまして続編なんです)、「プレゼント」の感想を目にしたのは、初めての出来事だったので、凄く嬉しかったです。

 

それに、

奥田氏イズムの考察。

凄い長文で、本当に嬉しかったです。

今回書いている長編が今の段階で、支離滅裂な状態でして、

逆に「しっかりしなきゃ」と、気合を頂きました。

本当にありがとうございます。

 

幸せです。

 

noranokura.com

 

 

妹と猫

妹と猫