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小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

映画「カメラを止めるな!」を観てきました。

 

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話題の映画、「カメラを止めるな!」妻と観てきました。

 

面白かった!

情熱がグイグイと、素晴らしい!

 

その「現象」だけは、日々伝わってきていました。

 

ワークショップで作られた、300万円の小規模なインディーズ映画。

限定公開のあと、2館で上映。

連日の満員、面白さが話題を呼び、上映館数がどんどん増え、

劇場数200館以上へと拡大。

観客動員数140万人を突破! 興収16億越え!

 

凄いなぁ、奇跡が起きているんだ。素晴らしいなぁと。

そういう売れ方って、理想で夢見るけれども、なかなか起きないような、

本当の奇跡な展開。

 

そして僕の住む地方の、近くの映画館でも、上映が始まり、

ぷらーっと、無理やり時間を合わせなくても余裕で見に行けるという。

 

いやー、面白かったです。

元気になれるし。

自由だなぁって気持ちにもなるし、こんな素晴らしく、情熱の込もったものが

報われているっていう事実も、本当に素晴らしいし。

 

頑張っても、報われないことは多々あるし、知られていない傑作も沢山あると思います。

けれど、こういう「カメラを止めるな!」のような作品が、多くの人に受け入れられ、幸せな展開が起きているのは、本当に凄い事です。

僕が映画をつくっていたとか関係なしに、

何か嬉しい。

 

もっともっと、「善きもの」が沢山報われますようにって、

心から思います。

 

 

 

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