小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

下手くそだから楽しくない。

 

 

この前、スポーツアニメ見てて、

「部活なんかで、なんでそんな一生懸命やるんすか?」

みたいな問いをしたキャラクターがいて、

「お前、下手なんじゃないの? だから楽しくないんじゃない?」

みたいな台詞をかえされていて、

 

おお! と、思った次第でして。

うまくいかないと、楽しくないよなと。

越えた先の楽しさって、あるなと。

 

しっかりと、積み重ねて、出来なかったことができるようになって、

やっている行為が「自在」な感覚を得ることが出来たら、楽しいですよ。やっぱり。

 

最近、というか、今書いている「長編小説」が書いていて苦しくてしょうがない。

もう、こういう話は今回で止めようとか、これが終わったら、もっと楽しいもの書くんだとか、

色々と文句を並べながらも、ちょこちょこと進めていまして、

まあ、だから、下手なんですよ。全然、自在に操れていない。

 

投げ出して次へいくべきかとか、地道に下手でも進めてみようか。

と、うだうだしたり。

得意な感じばかり重ねるのもまた素敵なことと思うけれど、まあ、思いついたのだから書いてみようと。何かしらの力がついていけばいいのだけれど、と思う反面、そういう打算的なのもなんか嫌。

とりあえず、書くのを止めないため、気持ちのハードルを低くしようと、

「毎日ファイルを開く」

ことを目標に頑張っております。

とりあえず、風を通して。

 

下手くそだけど頑張れ、自分……。

うぎゃーっ。

 

 

足音にロック

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