奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

ストーリーの引っ張り方について。

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えー、夢庵のランチしゃぶしゃぶ。お得でした。

 

さて、漫画→ドラマ→アニメ

って感じで、色々と浴びるように見続けていたりするのですが、

知らない間に、本当に沢山の名作が出現していたんですね。

物語を引っ張るとき、「気になること」ってのは大事だと思うのですが、

ドラマが「ストレス」で引っ張っている感じ。辛い事とか、事件とか、嫌な奴が迫るとか、そういう引っ張り方に対して、

アニメって、まあ、作品にもよると思いますけど、「快感」で引っ張ってる感じ。笑いとか、性欲とか、動きとか。

新書の浅はかな「脳科学」知識でいくと、

「ストレス」=ノルアドレナリン

「快感」=ドーパミン

どちらも引っ張りとしては正しいみたいでして。

けど、ノルアドレナリンの方は、「即効性」はあるけれど、「持続性」がない。

ストレスなので、恐怖や不快を避けるために集中するんですが、疲労も蓄積して、ずっと、その状態でいると疲れて嫌になってしまう。

ドーパミン的快楽を適度に挟むやり方だと、少し「中毒性」を含め、その快楽をまた味わいたいと、見続けることが出来る。という感じでしょうか。

って、アニメは特に「多様化」が凄いので、それこそ、シリアスやらホラーやら、ノルアドレナリン的引っ張りなものも多数あると思うのですが、

漠然とした印象として、「ドラマ」から受けるイメージと、「アニメ」から受けるイメージの違いは、「負荷」と「快感」の差にも思えたり。

 

どっちにしても巧みな「緩急」を交えて、本当に良くできているなぁって思います。

ドラマはとにかく「脚本家」が力をつけていて、アニメは「監督」が目立っている感じもします。

けど、そういう全体論とかよりも、やっぱり面白いものは面白いし、凄いものは凄いって、ただただ感激。

 

とにかく、世の中には沢山の「面白い」が溢れているのだと、改めて敬服しています。

僕も自分なりの面白さを、まずは「文字」で表現できないのかって、考えたりするのです。けど、まあ、理屈なんか飛び越えて「スゲー、おもしれぇ」って域に行ってしまうぐらいのものを、作ってみたいなぁって常に思っています。

 

スゲーってなりますように。

 

  • 最近のインプット。

アニメ三昧です。

 

とらドラ! (全25話)

ブコメでいて、グッとくる。動くし。これは面白かった。傑作。

 

ニセコイ (第一期・全20話)

モテモテ。設定で引っ張って、モテモテ。楽しい。

 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (第二期・全16話)

そこまで振り切れるんだとドキドキ。けど、落とし方に、あら素敵って。

 

とある科学の超電磁砲 (第一期・全24話+OVA1話)

これはまた、凄い。最終回のアクションはたまんなくググッとくる。傑作。

 

映画

 

未来のミライ

細田守の最新作。

 

○毛虫のボロ

宮崎駿の最新作。短くてシンプルだけど愛おしい。

 

うる星やつら・リメンバーマイラブ

映画三作目のうる星やつら。赤い糸。

 

うる星やつら・完結編

「好きだ」と言えず地球危機の大騒動。こういう飛躍楽しい。

 

書籍

 

○無敵の思考・働き方完全無双 : ひろゆき

それぞれで二冊。結構、むちゃな発言みたいで、なるほどなって思えたり。

 

あと、キンドルの無料ビジネス本を何冊かです。

なるほどなって感じです。

 

拝金主義もまた、色々と考え物ですけど、「成功」っていうのについてもまた、色々と。

千人に迷惑メール送りつけて、三人にでもヒットすれば、「食べていける」的思考もね。

金があっても、無駄遣いするのであれば、またよく分からないし。

 

夕涼みして「気持ちいいなぁ」って感じられる心があるのもまた「成功」なんだと思います。

 

 

不器用なアナログレコードの挑戦

不器用なアナログレコードの挑戦