奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

良い本のタイトルって。

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昨日、電子書籍出版はこうしたほうがいいみたいな本を読んでたんです。

そしたら、タイトルは六文字以下が良い。とか書いてあって、

で、僕の本のタイトルときたら

「不器用なアナログレコードの挑戦」だとか

「小さな僕がカナブンと消えた」だとか、

「エイプリルフールに百歳で死ぬということ」だとか、やたらと長い。

 

で、売れるタイトルと売れないタイトルがあるとかで、

中身は同じでもタイトル変わるだけで売れるよみたいなことも書いてあって、例えば、これを読めばあなたの何が満たされるかとかすぐ分かるタイトル。

「寝て痩せる」とか「食べて痩せる」

小説なら「貧乏脱出」とか「女体リレー」とかなんですかね。

僕のタイトルは

「ドーナツと彼女の欠片」だとか、

「足音にロック」だとか「?」なタイトルが多い。

って、やだやだ。考えていると凹むのは何だ。反抗したい。

色々と工夫することはきっと大事だし、データに基づいて行動することも大事だろうし、実際やってみるのもいい経験だろうけど。モヤモヤ。モヤモヤ。

まあ、きっと「ズレてきている」って思っているからモヤモヤするんでしょうね。

そういうことじゃない。

よくあるじゃないですか、自分が悪いんじゃない、きっと何か原因があるはずって、永遠、自分の非を認めないで周辺をグルグル回るパターン。

でもまあ、どんなことにも「何とでも言える」わけでして、

だからグルグルと回り続けることにも「経験」はあるし、何か試してみて失敗しても、成功しても「経験」はあるわけで。

だからこそ決めるのが難しいともいえるし、自分で責任負いたくないなって思えば、誰かの「助言」的なものに頼って、あの人が言ったからとか保険かけたり。

素直なほうが成功すると言われる時もあれば、そういう風になんでも鵜呑みにする人は洗脳しやすいから騙されるとも言われるし。

運だとか、人脈だとか、こうすれば良い、こうしてるやつは悪いって、あーだこーだ。やだやだ。

ということで、あらゆる可能性の中で、後悔無さそうなものを選んだり、保留したりしながら、時間は過ぎていくわけですが。

だから、何が言いたかったんだっけ?

つまり、もっと読まれたらいいなって思ったりもするし、いや、結構読まれててありがたいよなって思ったりもします。

だけど、なんつーんでしょ。もっと深い所に行ってみたいです。

突き抜けるぐらいの「何か」って、ある気がするんだけれどね。いや、ある。

今までだって、決して間違ってはいない!

 

ということで、今度から短いタイトル考えます……(涙)

 

 

不器用なアナログレコードの挑戦

不器用なアナログレコードの挑戦

 

 

 

エイプリルフールに百歳で死ぬということ

エイプリルフールに百歳で死ぬということ