小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

掌編小説のこと。

僕の小説は、

「掌編小説」

「短編小説」

「長編小説」

って、感じで、大まかなくくりがあるんですが、

で、「掌編小説」ってのは、なんなのって。

調べると、「短編小説よりさらに短い小説」らしいのだけれど、

明確には決まりはないそうです。

 

よく、星新一のような感じの短い小説は「ショートショート」って呼び名で、

「短くて、不思議な話」をさしているんですが、

短編小説、掌編小説、ショートストーリーとは異なるジャンルと

いわれてるみたいなことがウィキペディアに書いてあります。

だから、ショートショートは、アイディアを重視した、印象的な結末を持つ、

SF的なものやミステリーのことをさす場合が多い。

 

僕の「掌編小説」は、あんま縛られずもう少し「自由」に書いています。

ポワンとした話とか、は? とか、グッと、みたいな話とか。

 

前に、掌編小説集の「家出しなかった少年」にこんな感想を書いてくれている方がいました。

 

bookdi.gger.jp

 

とても嬉しい感想。

いっぱい書いてくれてて、きっとこの記事を読んで沢山ダウンロードして

くれた方が多かったんじゃないかと。

出版当時、無料キャンペーンのダウンロードが、ぐぐぐっと伸びて、

「え? なんで?」

と、思っていたんですが、きっとこの記事が影響していたんだと思います。

 

あと、この記事もとても嬉しかった。

 

omimi.com

 

僕が小説をこんなに長いこと書きだしたきっかけも、

何か分からないけど、短い話書いてみようって「掌編小説」始めたからで、

「ああ、しんどい」

って時なんか、気分転換に掌編小説書くととても楽しくなります。

 

僕は何となく「掌編作家」なんじゃないかと思っていたり。

長編書いてても、分からなくなると、長編の中で「掌編」を書いて、

長編の一部に溶け込ませて、調子を整えたり。

 

なんか変な話書きたいなぁ。

うずうず。

 

掌編小説集は今三冊です。もっと出したい。

 

小さな僕がカナブンと消えた

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家出しなかった少年

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エイプリルフールに百歳で死ぬということ

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