小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

捨ててしまいたい。

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珈琲やめました。

ということで、煙草も止めて、酒も飲まないし、砂糖と、炭水化物控えてと。

色々と楽しい。

出来れば自己顕示欲みたいなのも捨ててしまいたい。

研究、研究。

 

で、最近のインプット。

 

  • ドラマ

 

女王の教室(全11話+SP2本)

これは凄く感心。こういうのって、哲学が先にあって物語を作るのかしら。凄い。

 

ウロボロス(全10話)

生田斗真はゆっくり思い出す。

 

空から降る一億の星(全11話)

終わり方で、よく出来た物語だなぁと。

 

ドラゴン桜(全11話)

この物語に救われた人も多いのだろうなぁ。「それも正解」

 

ワンダフルライフ(全12話)

反町隆史の無言で、なんか見ているしぐさ。このパッケージはもうファンタジーになりつつあるかも。

 

結婚できない男(全12話)

阿部寛を珍獣のように眺める。この頃の価値観からだいぶ変化してきた気がする。

 

  • 映画

 

○ミックス

古沢良太に惹かれて。

 

○ララランド

映画の醍醐味みたいなアレが、来るね。

 

バクマン。

よく出来ていて面白かった。しかし漫画って大変だなぁ。

 

○チアダン

なにかが「変化」するときの渦みたいな瞬間。ああいうのあるなぁ。

 

PとJK

なんだろ、このちょっとした違和感と思ったら廣木隆一だった。フリッパーズギターとか、なんか踊るとか。引き画とか。

 

リップヴァンウィンクルの花嫁

岩井俊二の新作。えげつない、どんよりしたものが二日間ぐらい残った。むむ。

 

  • 書籍

 

○聞き出す力:吉田豪

三國連太郎の短小包茎について本人に直撃、それについて西田敏行にも話を聞きにって……。

 

○シロクマのことだけは考えるな!:植木理恵

考えたくなければ考えろ。

 

○心の病は食事で治す:生田哲

サプリとるようになったなぁ。

 

しかし、まあ、「感動の涙」ってのはストレスがかかっているから出るとか、どこかに書いてあって、んで、ドラゴン桜でも言っていたけど「気になることをそのままに出来ないのが人間だ」ってのもその通りで、物語を進める時、状況があって、困ったことが起きて、解決。みたいなのが多いんだけど、ドラマってさ、十話とか引っ張るために「気になること」を散りばめ続けるわけだから、ある意味、観ている方も長時間の負荷、ストレスを感じることになるんだよね。

それから解放されると、「満足感」みたいなのはあるのだけれど、あまりに似たような形で引っ張られ続けると、ちょい辛くなる。めんどくさいなって。よく勉強されて作られたものとか、データからの二番煎じ的なものほど、負荷パターンだから、段々飽きてくる。たまに「お、何これ」みたいなのに出会うと、感心する。プロだからある程度のクオリティーの維持ってのが重要なわけで、維持するとなると、それなりのセオリーなりが構築されていって、そことの予定調和みたいなものをどう崩していけるかみたいなことになるのだろうけど。これは踏み込んだなってのは、驚くわけで。あれだね、僕みたいなものは「維持」とかじゃなく、「発見」や「更新」なんかが重要になってくるんだろうなぁ。毎回、総力戦をするぐらい体力と、理解されないかもしれない恐怖を超える「興味」へのアンテナとか。

 

あ、そろそろ長編出ます。