小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

大まかに素晴らしい。

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母親が遊びに来たり、親族の集まりがあったり、知り合いの上映を二つほど見に行ったり、小沢健二だったり。そんなことがゴチャッと固まる。

で、なんだか余計なことをしゃべっていたような。何もしゃべっていなかったような。平気で七年とか十年とか会っていない方も、ちらほら。

しかしまあ、大まかに「素晴らしい」と括って。

 

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都内、久々。ちょっとそこが「特殊」に思えたのは、救いかも。

閉塞とか、自意識とか、孤独とか、そんなのは場所を移動したり、考え方だったりで、全然「距離」をとれる。

そこに行けば、塊やコミュニティはあるのだけれど、そんなことは当たり前の話であって。

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そして、相変わらずジワジワと長編執筆の日々。判断はせず、観察に留めて、ある程度は忘れて、そして反射させて。

反射といえば、目にすれば、「何か言いたくなる」んだけれど、一度立ち止まる癖をつけたくて。それらは「考えている」のではなく、あくまで「反射」しているだけで、その反射は、僕の経験や、思い込みや、よく見られたいとか、気分なんかから、「言葉」を作っているから、時間があるなら、急がないで「検証」したいし、言わなくていいなら、黙っていようと。慎重になりたい。で、ちゃんと「考えて」話せるようになりたい。

でも、立て続けに人に会うと、僕が最近、いかに「単語」しか口にしていなかったかが分かるなぁ。

 

大まかに「素晴らしい」。

ライト(犬)も楽しそうだし。海沿いの生活の良さも再確認。

小説を書くのは好きだし。

 

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