小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

プロフィール

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奥田徹

 

静岡県沼津市出身。

日活撮影所内にあった映画学校、日活芸術学院にて映像演出を学び、在学時より監督助手として映画の現場に携わる。2000年より個人で映画制作活動を開始。

主な映画作品に 「ベリースタートっ!」(うえだ城下町映画祭・入選)

スペアキーな冒険」(FIDFF・優秀作品、第11回TAMA NEW WAVE・ある視点部門)。

両作品とも自主興行で上映後にDVD化され、全国にてレンタル及び販売される。

 

その他に、原作提供した「ガソリンゼロ」飯野歩監督作品(第6回TAMA NEW WAVE・特別賞)

共同脚本として参加した「キャッチボール」飯野歩監督作品(第3回ぐんまショートフィルムコンクール・グランプリ)

短編作品で「青春ハンド」(あおもりショートフィルムフェスティバル・優秀賞)など。

 

 

2011年よりネット上に小説の発表を開始。

インテル、ビットウェイ、ブクログの3社が共同で開催したDIGクリエイティブアワード2012にて応募総数1849作品の中より、小説「ドーナツと彼女の欠片」がグランプリを受賞。2013年に電子書籍化。

 

主な著書に、

「小さな僕がカナブンと消えた」「家出しなかった少年」「エイプリルフールに百歳で死ぬということ」「ガソリンゼロ」「ドーナツと彼女の欠片」「くらげ」「恋すること」「足音にロック」など。

電子書籍kindleにて発売中。