小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

体調大事。

体調を崩す。

喉が痛い。鼻水ズルズル。身体が重い。頭もボーっとする。

そういう時はきっと、ゆっくり休めばいいのだけれど、

「このまま一生、体調が悪いままなんじゃないのだろうか?」

と怯え、余計に、なにか書こうとしたりする。

けど、全然手につかない。

手につかなくなることによって、

「ダメだ、今まで出来ていたこともやれなくなってしまった」

とオロオロ。

落ち込む。

 

落ち込みながら、「いや、でも今できる精一杯をやるしかないだろう」

とか考えながら、頑張ろうとするのだけれど、

もう仕事から帰ってきたら寝込む。起きれない。

そんな日々を数日繰り返して、やっと病院へ。

ちょっとした風邪と花粉症。薬もらって、体調も良くなってきた。

で、ちょっと今書いている小説の続きが書けてホッとしたり。

いやはや。

 

今月は夫婦揃って、そんな月だった。

嫁は僕が仕事中に、部屋の掃除をしようとして、突然背中に激痛が走って動けなくなった。

そういう時に限って、宅配便が来たり、電話が鳴ったりして散々だったらしい。

その後、風邪をひいてダウン。予定もキャンセルしたり。

 

色々とペースが崩されて、半月近く体調も思わしくない中、

けど、まあ、実際良かったのかもしれないと思えるようになってきた。

自分では気づかないうちに、なにかしら本意ではないことに頭を突っ込んでいることって、今までも何度かあったのだけれど、今月、体調が悪かったせいで、ぜいぜい言っている間に、最小限のことしか出来なくて、

で、制約の中で動く分だけ、大事にしたいことが分かってきたり。

もう、あれやこれやしている間に時間が流れて行くのは、まったくもって本意じゃないので、どうしたいかをしっかりと考えながら、その訓練が積み重なっていけばいいなと、思っております。

 

体調大事。頭が痛いだけで、なにも出来なくなる。

そうなると、日ごろから食べるものとか、運動量とか、時間配分とか、会う人とか、見るものとか、逆に見ないものとか、使わないものとか、自分の性格や資質にあったルールを決めて、試して、たまに更新しながら、これからも何とかやっていければなと考えたり。

 

また、少しずつ積み上げていこう。

ちょっとでも書く。心を込めて書く。

その積み重ねで必ず毎回、「物語」は完成に近づいていく。

 

 

そんな日々、ライトのまなざしに癒され。

 

 

海は綺麗で。

 

散歩中、傷ついたカモメを見つけ、

 

 

ライトの水をあげたり、(凄い飲むの)

 

 

警察に頼んだら、動物病院へ届けてくれました。

 

 

朝五時起きで、抽選に並んで、

 

 

喜びの当選!

 

大切に持ち帰りました。

 

 

日陰でライトが待っております。