小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

 

資格証が数枚入ったカードケース紛失。

でもま、今は必要ないし、いいかなと思いつつも、運転免許みたいに名前と顔写真が入っているので、拾われたらそれで、ちょっと恥ずかしい。

 

「なにこれ?」中を開くと「こんな奴がこんなん落としたんか」と興味を失い、ボイッとまた捨てられる。

道端に再び放置されるカードケース。雨にぬれ。人込みで踏まれ……。

 

そんな妄想をして、凹む。

見つけなければと、落としたであろうファミレスとかお店とかに、電話や、直接訪ねて確認してもらったりしたけど、出てこない。

一応、警察へ届けを出す。

きっと、いろいろ調べれば再発行とか出来るんだろうなと思いつつ、タイミング的にはその資格証があると、ある意味「こういった選択肢もある」って、自分が思っちゃうかもと考える。

つまり、「このままでいい」って象徴なのさと、思うことに。

 

でもフッと過るのは、踏みにじられ、雨に濡れ、見くびられている僕の名前と写真……。

まあまあ。

 

しかしまー、蒸し暑いですなー。

僕は何かの占いの、何かで(全部うろ覚え)、「木」らしいんですが、だからきっと湿度が苦手なんだと、自分を言い聞かせるんすが、

腐るまいと、日々過ごしております。

 

けど、物凄く暑いのも、寒いのも苦手だし。

その場合は「木」とかじゃなくて、色々理屈をつけていくことが出来そうな気もする。

動物占いだとか、子供の頃の記憶とか、出身地とか、親の口癖とか

「父親が寒さの悪口言う癖がありまして、僕もその影響で……」って、なんじゃそりゃ。

つまり、「適温好き」の「ただの文句ったれ」みたいな自分に気づいてしまう前に、

「ああ、今日は蒸し暑いんだ」

と、素直に、事実だけを感じていようと。今思う。率直。

まあ、色々と関連付けて考えるのが楽しいんだけどね。

 

「くそ、今日は曇りか、きっと鬼がヘソを舐めるぞ」

って、意味不明だけど、じわじわ。

 

意味のないことをずっと書きたい気分だけど、

きりがない。退散します。