奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

電子書籍「ルチェルナのこと」作りました。

長編小説「ルチェルナのこと」をkindleで電子書籍にしました。

最近、アマゾンのタブレット買いまして、それで電子書籍ばかり読んでます。
楽しい。

楽しいついでに、この作品も出してしまおうと、さっそく出版。
六月七日までは無料キャンペーンなので、よかったら読んでください。

 

小説「ルチェルナのこと」kindle版
著者:奥田徹


[あらすじ]

「影を操作する小人がいるの。小人は「影」を操作して怠け者を覆い、人生の日陰に追いやるの。私はその小人から逃げてるの」
瑞希は昔、親戚のおじさんに聞かされたという小人の話を僕に教えてくれた。

東京でバイト生活を送る栗田は、就職もせず、ボンヤリと日々を過ごしていた。
現状維持を求め、そんな自分に臆病さを感じていた。
栗田は元バイト仲間の瑞希のことが好きだった。
ある夜、栗田は小人の夢を見る。
数日後、栗田は「自らの不在」に気付くことに――。

大好きな女の子と「影で人を覆う小人」に導かれた、空っぽな僕のお話。


ライトも大きくなってきました。