小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

子犬が家族に。

子犬を迎えに。
ブリーダーさんのところまで。
車で一時間半弱の場所。僕はペーパードライバーなので、運転する嫁がとにかく緊張。子犬が気持ち悪くならないだろうか、吐いたりしないだろうか?渋滞は?天気は?
ゴールデンウィーク中なのです。昨晩は雨。そしての晴天。
でも風が強し。
予定時間に到着して、飼うにあたってまとめてきた質問事項を沢山訊き、緊張の帰宅へ。

「私の言っていることは、一年後にわかります」
ブリーダーさんの助言、最後のお言葉。
もう「ハハ―」と、頭を下げつつの
「良い子をありがとうございます」とお礼。

一応、子犬を持ち運ぶケース(クレートというらしい)は用意。後部座席にシートベルトで固定。安定感が出るように。
でも、ずっと抱えたままの方が良いとか、色々な情報に悩みつつ。
うんち対策も、嘔吐対策もばっちり(色々買い込み)で、抱えながらの旅路へ。
軽自動車なので、車輪の音はかなりするのです。
子犬は不安になる。と、思いきや、差し出したレバーをずっと舐めている。
安定するように前足の間を抱え、固定していたのだけど、さすがの長旅、そして渋滞。動きたくてしょうがないらしく、クレートと僕の間に柔らかいタオルを敷いて、座らせる。
そうすると落ち着いて、またペロペロ。
そのうち、自分からクレートの中に入って眠ってしまった。素敵。可愛らしい。
無事、おしっこもうんちも嘔吐もなしで到着。
その日は少し部屋の中を探索させて、ケージの中へ。

と、ここから我が家の家族になったミニシェルティ「ライトくん」との日々が始まりました。
誕生日が僕と一緒なのです。まだ二か月。830グラム。






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