小説kinema

奥田徹の小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

ゴミ。

引越しの気疲れ。
色々と緊張するのだけど、「ごみの捨て方」って、地域によって違くってドキドキするのです。引越し直後はゴミも沢山出るので、可燃なのか不燃なのか、ゴミ袋は購入なのか、違うのかって混乱。
安曇野の時は、燃えるごみと燃えないごみの捨てる場所が別の場所で、最初そんなこと知らなかったから、自分たちのゴミがシール貼られて「回収できません」ってなって取り残されているのを見たとき物凄い疎外感を感じたりした。んで、ゴミ袋には名前も書かされるので、晒し者感が半端ない。
また、燃えないゴミの捨てる場所が家からものすごく遠かった。
三、四回シール貼られて、トボトボ残されてるゴミもって家へ帰ったなぁ。
そのうち、取り残されるごみを見ると、「ああ、誰か引っ越してきたんだなぁ」とか、「外国から来た人なんだ」とか、分かるようになってきた。

新入りにはややこしい。
怖いよー。

ということで、今回も役場でもらったゴミの捨て方を読みながら、これはどっちだ、あーだこーだと混乱。
早く慣れたいなぁ。



さて毎晩夜中にひっそりと更新を続けてました長編小説「ルチェルナのこと」を最終回まで掲載が終わりました。
長い移動時間や、待合室、なんとなく時間が空いたときなんかに、ふと思い出していただいて、ちょこっとずつでも読み進めていただけたら嬉しいです。お願いします。
「ルチェルナのこと」(全十八回) 無料。
大好きな女の子と「影で人を覆う小人」に導かれた空っぽな僕の話。
http://ncode.syosetu.com/n8907df/