小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

タダ飯を考察。

広告を見るだけで、タダでご飯が食べられる世の中になる。
って、誰かが言っていた。
それはどんなものだろうって考えてみた。
●お弁当の蓋に広告を載せることが出来る。
●広告についてるバーコードからをSNSでお弁当について書き込みすると、トッピングがつく。
●もしくは、SNSに弁当の写真を載せることが、タダでもらえる条件にする。
●食品は、廃棄期限が迫ったものを、廃棄する代わりにタダで配るので、やりかたによっては安上がり。廃棄が減り、広告料が入る。
●そもそも、弁当じゃなくてもタダ飯定食屋やレストランでもいいのかな。広告からめれば。

って、こういうのは、考えている人はもうとっくに考察していることなので、とっとと誰かが事業展開してタダでご飯が食べられる世の中になればいいのにって思ってみたり。でも食品審査基準がなんたらで面倒なのかな。
のり弁にコロッケ乗せと、ティシュ配るのとどっちがコスト安いのか。まあ、ティッシュなんだろうなぁ。でも、テレビでCM流すよりは勿論、お弁当のが安上がりだろうし。でもエッチな広告のお弁当だと恥ずかしいかな。

タダで飯の他に、人口が減って空き家が増えると、固定資産税がなんだって関係から「空き家管理人」みたいな職業が出来て、タダで住めてお金がもらえたりするようになったりして。
そうなると、タダでご飯が食べれて、そこらじゅうタダで住める家が増えて、って考えると荷物は少ない方が色々なところに住めて楽しい。荷物と言えばだいたい服なので、着たそばから、交換するレンタル商売がうまいことシステム稼働して、これにも広告付きのシャツとかでタダにして。
衣食住がタダ。

こういう妄想は、小説で考えるよりも、現実の方がとっくに先に行ってるんで、「面白いだろー」って書いてもすぐに古くなって、消費期限切れになっちゃう。頭のいい人いっぱいいるのね。
頑張ってベンチャー