小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

机の位置。

また机の位置を変える。
理由は、最近見つけた喫茶店が、窓外を眺めながら、じっくりいい椅子に座りコーヒーを飲むっていう場所で、とても居心地が良かったんで。
田舎景色を見ながらボケーっとゆったりした椅子に座っていると色々とモノを考えられる。こりゃいい。と。
で、家でそれ出来ないかなってことで、せっせと机移動。
昨年、机の周りに「ついたて」を自作して、漫画喫茶っぽくしていたんだけど、(これも似たような理由。漫画喫茶って落ち着くじゃんって安易な発想から)



後ろを向くと、窓外の景色が広がるって感じに。(前は壁を背にしてた)
よしよしと。
とまぁ、気分転換がてら色々と机の位置を動かすのです。
いつも、作業が進まないと「机の位置が悪いんだ、きっと」
と、変えるのです。
ええ、悪いのは勿論、机の位置じゃないことも知ってて変えるのです。
でも、机の位置を変えるぐらいで、気分が盛り上がるのなら、
良いじゃんってことで。かわいらしい。



ということで、机を背にして、窓外をじっくりと眺めております。
……って、作業しろよ。(と書きつつ、誰にもやれと言われていない執筆作業をやるわけです。健気ですなぁ。かわいらしい)