奥田庵

楽しんで書ける場所が欲しいなって、ここにひっそりと、僕の遊び場を作った感じです。小説的体調管理。自由。

雪と取材。



ここ数日で一気に雪が降りました。




うちの車はリーゼントしたみたいになりました。


そんな中、北日本新聞さんが、富山から取材に来てくれました。
東京で用事を済ませた後、こちらに向かい、ローカル線とタクシーを乗り継ぎ、
雪深い山にある、うちのアパートまでわざわざ。

小説の活動について、二時間の取材。
世の中の隅っこで、小さな活動を積み重ねている僕にとっては、
とてもありがたかったです。

どんな記事になるんだろう。



写真は、北日本新聞の記者さん。
このあと、約三時間かけて長野市へ向かい、一泊してまた東京へ。
頭が下がります。