小説kinema

奥田徹の小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

動物。

基本的に遊園地とか苦手だけれど、遠くへ出かける楽しみが欲しい。
なので、動物園とかそんなんに行くのはどうかと考える。
ボケーっと生き物を眺めるのは、良さげだなと。
で、正月で実家へ帰ったとき、深海魚水族館へ行ってみた。
動物園じゃないけど、眺める系で、良いんじゃないかと。

が、悪くはないけど、ちょっと違った。
どちらかと言えば、椅子に座ってボケーっとただ眺めていたいのだけど、深海魚水族館は水槽が細かく分かれていて、ジッと眺めていると、すぐに後ろのお客さんがやってきてしまう。

んで、なんだかんだいって、実家ではどこかよりも、実家で飼ってる犬に夫婦で癒されていた。
遠くに出かけるとは目的が変わってたけど、
犬は嬉しそうに寄ってきてくれるので、愛着がわく。
長野に戻ってきて、嫁が「犬が見たい」ってことになって、
車でホームセンターに行って、中に入っているペットショップで、
犬を眺めた。

ケース前のベンチに座って、しばらく眺めた。
可愛い。けど、ペットショップの売れなかった犬と猫の行く末を考え、
複雑。売れると良いなぁ。




今度はどこかの動物園に行こう。
そういえば、うちのアパートの前の畑に、この前どこかの太った飼い猫が、
フンをして、埋めてたなぁ。
また来ないかなぁ。