小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

それと同じ。



ガストでカフェ。
メニューを見るのが好き。写真を見ながら、味の想像。食べた後の満足度。
今までの経験と照らし合した考察。
深い読書みたい。

でも、実際の読書は苦手で、読み始めると眠くなる。
というか、眠くなる本と、ならない本があって、
割合、小説では眠くなる確率が高い。

店内では遅番の店員が出てきたみたいで、「いらっしゃいませー」の声が妙なアニメ声に。

でまぁ、小説を書いてるのに、小説を読むと眠くなるってのはマズイんじゃないかと、悶々。
で、色々考えたり、放置したりした結果、
眠くなる本は読まなけりゃいいじゃんとの結論。
だって、眠くならないやつもあるし。

面白いものを書きたければ「面白いものを書こう」と思わないと書けない。
それと同じと、勝手な理屈で納得。(納得すればいいの)

と、斜め後ろの席で、ジャージ二人組の女子高生の一人が飲み物をこぼしたらしくはしゃぎだした。
「チョー恥ずかしい。チョー恥ずかしい」を連発。
チョー恥ずかしいと思ってる女子を見たい。けど、恥ずかしいだろうなぁと気をつかって見ない。
ふむふむ。

それと同じ。(納得すればいいの)