小説kinema

小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。

電子書籍作ってみましたー。

$ドキュメントエッセイ・リターンズ。


電子書籍kindleで本を二冊作りましたー。

掌編小説集「小さな僕がカナブンと消えた」が34編収録で340円。
掌編小説集「家出しなかった少年」が33編収録で290円。


コツコツ書き溜めた掌編小説。
嫁と二人で校正しました。
誰でもすぐに出版出来るんですね。面白いなー。
こういうの楽しい。

誰かが読みたいと思ってくれたら瞬時に手に入る。
スマホとかで今すぐ読めてしまう。すごい時代。携帯に入れて、
通勤とか、暇な時とか読んでもらえると嬉しいですー。
一編読むのに三分ぐらいなので。



●掌編小説集「小さな僕がカナブンと消えた」[Kindle版]
奥田徹  340円
「小さな僕がカナブンと消えた」電子書籍版

すぐ読めて、どこか不思議で、少し切ない物語集。
心地よい曇りの日、僕の親指に小さな僕が裸でしがみついていた。表題作『小さな僕がカナブンと消えた』。
家に帰ると赤いランドセルが置いてあった。僕はランドセルを眺めビールを飲み、たまに話かけてみた。『僕の赤いランドセル』。
十代最後の夏、消極的で無計画な旅をする。ヒッチハイクをして出会った二人は軽薄で、「盗んで来い。そしたら仲間だ」と言った。『ファースト・ビール』等、
珠玉のショート・ストーリー34編収録。


●掌編小説集「家出しなかった少年」[Kindle版]
奥田徹  290円
「家出しなかった少年」電子書籍版

「父親が帰ってきたら家出しよう」そう思った日から父は家へ帰ってこなかった。表題作「家出しなかった少年」。
後輩が言った、僕の夢はコンビニ強盗なんです。今、夢叶えていいですか?「あるコンビニバイトの夢」。
通学路にあったいつも閉まっている理容室。久しぶりに前を通るとカーテンが開き営業していた。「カーテンコール」等、
記憶の片隅のような不思議な掌編小説33編収録。

$ドキュメントエッセイ・リターンズ。