奥田庵

小説だったり、映画だったり。犬だったり。

春。

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寒暖差。花粉。湿気。乾燥。

この前、風邪をひいた日から、なんとなく調子が悪いまま。

ヒートテック脱いだり、着たり。

気圧がおかしいからなのか、耳が遠い気分だったり。

で、今まで朝と昼をほとんど食べないで、夜にちゃんとご飯とっていたのですが、これだとなんか、痩せていかないので、三日前から朝にしっかり食べて、その後はあんまり食べない生活を開始。

 

朝食しっかりとると、だるい。

朝から食べすぎなのかしら。

 

イチローの引退会見を夜中まで生放送で見ていたので、今日は寝不足で仕事。

 

そんなことしているので、結局体調悪い原因がなんなのかさっぱり分からない。

「まあ、いいさ」

今日はちゃんと眠ります。

ざわざわ。

 

春な感じです。

 

 

くらげ

くらげ

 

 

シネマカメラってなんすか?

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今日初めて「シネマカメラ」って言葉を知ったのです。

職場で耳にして、「なんですかそれ?」状態だったのです。

 

映画用のカメラってことで、35ミリフィルムのムービーカメラのことかと思ったら、そんなことではなく、一眼レンズを搭載したビデオカメラのことらしいのです。

ていうか、なんで皆さん知っているの? 状態になって、昼休憩に紅茶を飲みつつスマホで検索したら、なんだか世の中では当たり前になっていたのね。

 

sevenseaspictures.com

 

タイムスリップ状態ですよ。

ビデオカメラがカセットじゃなくなったぐらいの知識で僕は止まっているのでね。

 

「何がそんなに違うんですか?」

「背景をぼかせるんですよ」

「みんな、そんなにぼかしたいもんなんですか?」

「やっぱぼかしたいんじゃないんですか?」

そうなんだ。と、またフムフムと。

 

僕が小説を書いていた数年で、映像機器がメチャ楽しいことになっていたのですね。

この前、ビデオサロンを久々買って、パラパラめくってみたのですが、ジンバルやら、ドローンやら、なんか楽しそうだし。ビックカメラのカメラコーナー行ったら、またジンバルやらドローンがあって、カメラもなんか色々と。そもそもステディーカムっていってなかったっけ? また別物なの?

 

僕はね、ほぼ知識なしで始めてしまうのです。

欲しいところしか調べないのです。録画のスイッチの場所とか知ったら、それぐらいで始めてしまうのです。

若かりし頃、映画を始めるときも、しっかりと勉強しなきゃって、サイレント映画を見始めて、「それで満足」してしまったのです。十分面白かったし。

なので、カメラ固定で、人物がパタパタ動いているだけで楽しくなってしまうのだけれど、今じゃコンピューターで爆破つくったり、空飛べたり、ビーム出したり、なんだか凄いんだなぁって。

 

そういう、技術とかの知識を深めたいっていうふうに興味が向くようになると、もっと楽しくなっていくのかなぁ。技術より「距離感」とか「ゆらぎ」とか「グググッ」とか、そんなことばっかり考えてる。

 

しかしまあ、まだ「ぼかしたい」って気にはならないのだけれど、仕事で沢山のカメラマンの映像の癖とか見ていると、固定の映像より、動いているほうのが気が紛れるのも分かります。丁寧に移動して、ピン送りとかして、編集を考慮した絵作りが来ると、「わーい」って、いじりたくなります。

そうねぇ。それは分かるねぇ。

 

「芝居をもたせる画面」ってのは気になります。

昔、名カメラマンのたむらまさきさんと一緒の現場で、たむらさんは変に凝らないでカメラを構えていたっていう「僕がカチンコを画面に入れやすかったから」っていうだけなのですが、そう解釈して、「だからいいんだ」って自分の映画で必要以上にカメラ位置で演出しないって思っていたのですが、実際に勉強するときっと色々と面白いんだろうなぁ。

「~ぽさ」を求められたり、気持ち良かったりする場合もあるのだし。

 

とか言ってるのが楽しい。

カメラとかまた買っちゃう日が来るのかしら。

もう買い替えるとか嫌だから、そろそろ決定版が出てほしいのだけれど。

シネマカメラ。

じわじわ。

 

 

kakakumag.com

 

 

 

恋すること

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